セカンドステージを迎える人は老後の資産形成を始めよう【ファイナンシャルプランナーうっちゃん】

この記事でわかること

  • お金を効率的に貯める家計は時間軸で分けてお金を管理している。
  • 老後に向けたお金は長期目線で管理する必要があり、お金を増やす考え方が必要。
  • お金を増やしたい投資初心者には投資信託がおすすめ。

こんにちは、ファイナンシャルプランナーうっちゃんです。

前回の記事ではセカンドステージを迎える人に投資が必要な理由を紹介しました。

今回は成長資産として投資が必要であることを紹介します。

★家計屋本舗の紹介動画★

セカンドステージを迎える人が投資を学ぶなら家計屋本舗にお任せ

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前回の記事老後を安心して過ごし、やりたかったことを始めるにはお金が必要だと紹介しました。

また、40代から50代はセカンドステージの初期で、お金を貯めやすい環境にあることも紹介しました。

今回はセカンドステージを迎える人には投資が必要であることを紹介します。

現代の家計は安定資産と成長資産のバランスが非常に重要です。

1990年頃までは預金金利が高かったため、銀行預金が成長資産の役割も担っていました。

しかし、超低金利になってから預金や生命保険、学資保険などでお金が増えなくなりました。

そこで、お金の管理方法にも「適材適所」があることを学ぶ必要があります。

その1つが時間軸で管理することです。

お金の時間軸は使う時期で短期・中期・長期と分けます。

具体的にどういうことか、次のスライドで紹介します。

お金が貯まりやすい家計は時間軸で短期・中期・長期に分けてお金を管理している

お金が貯まりやすい家計は時間軸で短期・中期・長期に分けてお金を管理している

お金の管理は短期・中期・長期で分ける必要があることを紹介しました。

短期は日々出入りするお金や緊急予備資金を指します。

大事なのはお金がすぐに使えることです。

明日病気になって手元にお金がない!は困るので、預金などでいつでも引き出せる必要があります。

中期は使途が決まっているお金です。

すでに予定があり、コツコツ貯める必要があるお金ですね。

大事なことはお金が大きく減らないことです。

目標に向かってお金を貯めているので安全第一です。

長期はしばらく手を付けないお金です。

主に老後の備えを考えます。

投資などでリスクをとってお金を増やすことが望ましいでしょう。

短期・中期・長期の割合は人によってそれぞれ異なります。

ライフステージも違えば生活費やほしいものも異なるためです。

お金の管理を自分ぴったりに設計してほしい場合はけいちゃんに相談するとよいでしょう。

業界10年以上のお金のプロがあなたにぴったりの家計をファイナンシャル相談で提案します。

さて、ここではお金を増やすことに集中してお話しします。

長期のお金の管理方法には外貨保険や変額保険、投資など多数あります。

その中でも初心者にも始めやすい投資信託を紹介します。

セカンドステージから初心者が投資を始めるなら投資信託がおすすめ

セカンドステージから初心者が投資を始めるなら投資信託がおすすめ

投資信託とはみんなから集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が債券や株式などに投資・運用する商品です。

投資先には国内だけでなく、アメリカなどの海外もあります。

特徴はたくさんありますが、ここでは2つ紹介します。

1つは少額から投資できることです。

ネット証券(SBI証券、楽天証券など)を使えば100円から投資を始められます。

子どものお小遣いでも投資できますね。

貯金箱を壊したらスマホで投資できるのが現代のいいところです。

もう1つはたくさんの会社に投資できることです。

100円で数百社以上に投資することができます。

たとえ1社が倒産しても、他の企業が好調なら倒産の影響はほぼないでしょう。

また、日本だけでなく、アメリカや欧州などの海外企業にも投資できます。

スマホでボタンをぽちぽちするだけで世界中の企業に投資できるのが投資信託の魅力です。

投資信託は投資対象によって値動きやリターンが大きく変化するので、勉強していくとさらに投資を楽しめるでしょう。

次に投資信託の投資対象である株式債券について紹介します。

債券はお金を借り入れるもの、株式は資金を募るもの

債券とは国や地方自治体、企業が投資家からお金を借り入れるために発行する証券です。

うっちゃん、90万円貸してー。

わかりました。
3年後に100万円で償還し、さらに表面利率5%(毎年5万円)で返済してください。

鬼畜すぎ~(´;ω;`)

これが債券です。

債券のリターンは購入価格と償還価格との差、および利息からなります。

償還価格、利息はあらかじめ決まっているため、債券のリターンは購入価格で決まります。

つまり購入時点でリターンが決まるため、リターンに上限があるのです。

一方で株式はどうでしょうか?

株式とは企業が投資家から資金を募るために発行する証券です。

うっちゃん、私に出資してよ。

わかりました。けいちゃんに90万円を出資します。
ただし、配当金をくださいね。あと、議決権も。

ありがとう♡

株式は出資するものであり、お金を借り入れるものではありません。

株式のリターンは購入価格と売却価格の差、および配当金からなります。

配当金は企業業績によって変動します。

売却価格も変動するため、株式のリターンは購入時点で決まっていません。

逆に言えば、株式のリターンには上限がないのです。

では株式と債券のリターンはどれほど違うのでしょうか?

過去のデータを見てみましょう。

長期的な運用では株式の方が債券よりもリターンが高い

長期的な運用では株式の方が債券よりもリターンが高い

こちらは2002年7月から2021年3月までのリターンを比較したグラフです。

2002年7月時点の基準価額を100として計算しました。

グレー系が債券、ブルー系が株式のリターンです。

株式の方が債券よりも最終的なリターンが高くなっています。

しかし、2008年頃や2020年に株価は暴落しており、債券よりも上下に大きく変動しています。

株価が50%も低下した年もあり、お金が減ることに不安になる方も多いでしょう。

それでも長期で運用を続けた方のみが300~400%という高いリターンを得ることができました。

これが投資は長期目線が重要だと言われる理由です。

では、定期預金や債券、株式の投資信託を組み合わせた場合、リターンはどうなるでしょうか?

シミュレーションした結果をお見せします。

預金と債券・株式を組み合わせるとリターンを下げながらリスクを抑えられる

預金と債券・株式を組み合わせるとリターンを下げながらリスクを抑えられる

定期預金と債券、株式を組み合わせた場合のリターンをシミュレーションしました。

安定型(青)、中位型(橙)、積極型(灰)について、証券会社のパンフレットを参考に割合を決めました。

最初に100万円を上記の割合で入れ、運用した場合の成績を示します。

  • 安定型は上下の変動が小さく安定していますが、最終リターンも低くなっています。
  • 積極型は上下の変動が大きいですが、最終リターンは高くなっています。
  • 中位型はこれらの間です。

つまり株式の割合を増やすほど上下の変動は大きくなりますが、最終リターンも高くなるのです。

ここで大事なキーワードがリスク許容度です。

簡単に言えば、どれだけ暴落しても投資を続けられるかです。

例えばスライド中のグラフを見ると、2007年から2008年にかけて50%も下落しています。

お金が半分になっても投資が続けられるか?

これがリスク許容度です。

耐えられないのであれば株式の割合を下げたり、投資額を下げたりする必要があります。

大事なことはあくまで投資を続けることです。

投資を続けるために必要な考え方とはなんでしょう?

ここからの詳細な話は家計屋本舗にお尋ねください。

当店はファイナンシャルプランナーのみが在籍しているので、マネー教育は大得意です。

無料セミナーもありますので、こちらからご覧ください。

セミナーもしくはお店でお会いできることを楽しみにしています。

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