セカンドステージを迎える人は老後の資産形成を始める必要がある理由【ファイナンシャルプランナーうっちゃん】

この記事でわかること

  • セカンドステージとは40代以降の人生であり、老後に向けたお金の準備が必要な時期
  • 40代から50代は支出が減り始め、お金が貯まりやすい状況になりつつある。
  • お金が貯まる家計づくりにはファイナンシャルハウスを意識しよう。

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのうっちゃんです。

今回は40代から50代の方に向けてお金の話をしていきます。

中でも、セカンドステージを迎える人に投資が必要な理由について紹介します。

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セカンドステージから投資を学ぶなら愛媛の家計屋本舗にお任せ

日本は健康寿命が世界一の長寿社会になっています。

人生100年時代の到来とも呼ばれていますね。

人生をファーストステージとセカンドステージの2部構成に分ける考え方も提唱されています。

人生のセカンドステージとは40代以降の人生を指します。

第2の人生、セカンドライフとも呼ばれます。

40代以降といえば、仕事の面では重要な役割を担う方が多いでしょう。

また、老後に向けて将来のキャリアを考え始めるかもしれません。

具体的には仕事を継続するのか、独立するのか、定年退職するかなどが挙げられます。

一方、私生活では子育てに追われつつ、忙しい毎日を過ごしているでしょう。

子が独立すれば自由な時間が増え、趣味やボランティア活動などを始める余裕が生まれます。

50代にもなれば老後の生活も意識し始めるでしょう。

家計屋本舗はFP事業をしているので、セカンドステージを迎える方のお金の話をしていきます。

セカンドステージのお金の悩みにはどのようなものがあるでしょう?

セカンドステージのお金の悩みは非常に多い!最も家計管理が大変な時期

まず住宅ローンの返済が挙げられます。

加えて、20年後のリフォーム費用をコツコツ貯めていきたいと考えるでしょう。

子がいれば教育資金の確保が必要です。

遠方の大学だと一人暮らしの生活費もかかってくるでしょう。

また、趣味や事業資金の確保も考えたいところです。

人生は一度きりなので、やりたかったことを始めるにはよい時期です。

自分のやりたいことを始めるためのお金を考える必要があります。

老後の生活も意識したい時期です。

その他、病気やケガへの備え、孫の教育資金、冠婚葬祭費用などさまざまなお金が将来必要になってくるでしょう。

40代以降の長いセカンドステージに必要なお金は挙げただけでもたくさんあります。

すべてをお話するのは難しいので、今回は2つのお金に絞ってお話しします。

  • 安心した老後生活を送るためのお金。
  • 自分のやりたいことを始めるためのお金。

ただ、お金は必要と言っても、老後も収入がたくさんあれば別にお金を貯める必要はないでしょう。

愛媛県民の老後の家計には余裕があるのでしょうか?

統計データを使って愛媛県民の家計収支を見てみましょう。

愛媛県民の家計収支には余裕がない?セカンドステージの家計収支を見てみよう

愛媛県民の家計収支を総務省のデータを使って調査しました。

横軸を年齢、縦軸を年間金額とし、青が収入、橙が支出です。

50代までは収入が支出を上回りますが、65歳から収入が激減しています。

そして65歳以降は収入と支出がほぼ同程度となり、ぎりぎりの生活が続くでしょう。

生活するだけで精一杯で、やりたいことができずに100歳まで生きるなんて、想像するだけでも地獄ですね。

老後にやりたいことを始め、安心した生活を送るためにはいまからお金をしっかり貯める必要があるでしょう。

では、40代から50代でお金を貯め始める場合、お金を貯めやすい状況にあるのでしょうか?

セカンドステージはライフイベントとしてお金が貯まりやすい状況にある

ライフステージと支出のイメージを示しています。

あくまでモデルケースであり、各人によって家計状況は異なるでしょう。

40代から50代は子の教育費や住宅ローンなどが重なり、家計は大変な時期だと思います。

子育てが終わり、住宅ローンの返済も終わってくると支出が減ってくるでしょう。

そしたらお金を貯めやすい時期になります。

この時期にお金をどれだけ貯められるかで老後の生活が大きく変わってきます。

したがって、40代から50代はお金の面でも非常に重要な時期といえるでしょう。

では、お金が貯まる家計にはどんな考え方が必要でしょうか?

セカンドステージにお金が貯まる家計はファイナンシャルハウスがしっかりしている

セカンドステージにお金をしっかり貯めるには家計を「家」に例えて考えるとよいでしょう。

これをファイナンシャルハウスと呼びます。

土台には「日々の生活費」「万が一のための保障(補償)」があります。

お金を浪費しすぎて日々の生活費が大きければ土台が膨らみ、家が傾くでしょう。

万が一の保障がなければ病気やケガ、死亡により簡単に土台が崩れ、家が崩壊するでしょう。

逆に保障が大きすぎれば土台が膨らみ、家が傾きます。

このようにしっかりとした土台を作ることが必要です。

土台ができたら家づくりに励みます。

「安定資産」として現金や預金、個人年金保険などを保有します。

安定資産は病気やケガの時に生活費を補う役割があります。

目安はさまざまな意見がありますが、ぼくは6ヶ月分の生活費を確保できたら十分だと思います。

現代人が最も苦手なのが「成長資産」です。

変額保険や投資など、お金が増える資産をもつ必要があります。

昔は預金金利が3%以上あり、安定資産が成長資産の役割も担っていました。

しかし、今の預金金利は何%ですか?

0.001%がスタンダードで、高くても0.1%程度でしょう。

まさしく超低金利の時代です。

超低金利の時代では安定資産でお金が増えないので、成長資産をもつ必要があります。

成長資産では正しいリスクをとってお金を増やしていくものです。

成長資産の中でも、ぼくは投資をおすすめします。

投資は手数料も安いですし、スマホで手軽にできます。

情報も豊富にあり、いまではYoutubeで勉強できますからね。

ただ、情報が溢れすぎて、どれを信じて投資すればよいか悩んでいる方が多いのも事実です。

もし投資を始めたいけどやり方がわからない、投資をもっと勉強したいとお考えなら家計屋本舗にお任せください。

3年で1000万円を投資で作ったうっちゃんが投資を教えています。

具体的な投資の始め方などは無料セミナーでも紹介しています。

セミナー情報はこちらをご覧ください。

セミナーもしくはお店でお会いできることを楽しみにしています。

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