ダイレクト自動車保険は危険か

最近では、テレビやネットを見ていてダイレクト自動車保険の宣伝を見ないことはないと言っても過言ではないですね。。。そのおかげかどうかはわかりませんが、ダイレクト自動車保険の契約者は年々増加しているのも事実です。一方でダイレクト自動車保険にすごい抵抗があるという方もたくさんいらっしゃいます。

どういったところで抵抗があるのか検証してみましょう。

 

事故の時の不安

まあ、もっとも抵抗があるとするならこの部分ではないでしょうか?

事故をしたときの対応がよくわからないし、人も関わっていないので安心感が持てない気がする。このように思っている方がほとんどでしょう。確かにダイレクト自動車保険では、基本的に担当者が現れたりすることはありません。基本的にはすべて電話かメールの世界です。

ただ、過去にはこのような経験もしたことがあります。事故をしたときにお客様から携帯電話に連絡をいただくも電話に気づかず電話が取れなかった。。。。時間が過ぎてからお客様に電話を入れてところこっぴどく怒られた。。。これは、何を隠そう私自身の過去の経験です。言い訳になりますが、保険代理店の人間もある意味プライベートがあります。ですから、いつ起きるかもわからないことに対して24時間365日対応できるというのは不可能です。大型代理店さんでは当番制で事故対応をしているところもあるようですが。。。。

ここで、大事なことに気づいていただきたいのは、事故をしたときに誰かに連絡がつくだけでいいのか?それとも現場に急行してもらうことが絶対なのか?ということになります。もちろん、来てもらえるなら来てほしいというのが本心でしょうが、保険代理店の方々で必ず事故現場に駆け付けるということは非常に難しいのが本音です。(遠方ならまず不可能)その点、ダイレクト自動車保険は警備会社などとの業務提携により全国どこでも現場急行ができる仕組みを持っている保険会社もあります。

 

保険料は圧倒的に安い

契約時はどうでしょうか?

まず保険料につきましては、ほぼ100%に近い確率でダイレクト自動車保険の方が安いです。これは、単純に人を介さずに契約をするからです。当店で数多くの見積もりをしてみましたが中には今の保険料よりの半分以下になったというケースもありました。

ちなみに10人中7人ぐらいは、今の保険料よりも30%割引ぐらいにはなることでしょう。それでも、ダイレクト自動車保険が選ばないと人たちの多くは、契約時の契約条件の設定などに自信が持てれないということです。つまり、今まで保険代理店さんにずべてお任せで来ているので、保険の内容などを自分で決めるということが難しい状態ということになります。

個人的には、今までの保険代理店から加入していた保険会社を止めてダイレクト自動車保険に変えることで保険料が半分になりましたので、絶対におすすめしたいところですが、不安が募るようでしたらその不安を解消するために高い保険料を支払うのもありと思います。

 

でもやっぱりダイレクト自動車保険のことが気になるという人は、ぜひパルティフジ衣山にある当店に来てください。今までの代理店型自動車保険でもダイレクト自動車保険でもどちらでもお話しすることができますので。。。。

 

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